三井金属は5日、開発・事業化を進める銅焼結材料「クプリマ」が、EV向け次世代パワーモジュールの接合材料として初めて量産採用が決まったと発表した。本格的な事業展開に向けた節目となる。 同材は現在、グローバルで30社を超えるパワー半導体メーカーにおいて評価が進められており、一部顧客では2026年度中の量産採用を目標とした評価が進行している。同社...