関東地区のアルミ二次合金メーカーとアルミスクラップを取り扱う原料問屋による8月前半積みの原料買値交渉は、最大でキロ当たり20円安での決着が見られた。メーカーは相場指標のアルミ地金の下落分を織り込んだほか、需給緩和も重しとなった。 新切アルミなどアルミ分の高い上物類、上物類よりアルミ分が落ちるスソ物類のいずれも引き下げられた。需給の影響で品種...