銅・黄銅屑は電気銅建値の急落を受けて6万4千~5千円値下がり。市中相場は1号銅線=203万4千~9千円、黄銅削粉=140万2千~7千円。 電気銅建値は3日、8万円下落した。国際相場は高値圏にあるものの、為替の急速な円高進行が影響した。 先行きは不透明。お盆休みによって荷動き鈍化も見通される中、問屋筋は不安定な相場展開に警戒感を強めている。 ...