日本軽金属は4日、環境配慮型アルミ板製品の供給に向け、マスバランス方式の導入とDNV社による第三者検証が完了したと発表した。 日軽金が強みとしているリサイクル原料を用いた製品と合わせ、マスバランス方式を活用し、原料特性のトレーサビリティ確保と製造工程の柔軟性を両立させることで安定的なグリーンアルミ製品の供給を目指す。