アルミ合金屑は弱含み横ばいで推移している。市中相場は新切サッシ(63S)=40万7千~41万2千円、機械鋳物アルミ=25万8千~26万3千円。 今週からアルミ二次合金メーカーと問屋間の8月前半積みの原料買値交渉が本格化する。アルミ地金価格が高値圏で推移しており、相場を下支えしている。一方、6~7月は先安観から原料の出荷が進んだため、需給は緩...