神戸製鋼所は先月31日、アルミ・マグネシウムの砂型鋳造能力を増強すると発表した。2028年をめどに大安製造所アルミ鋳鍛工場に仕上げ設備や砂型3Dプリンタなどを導入する。投資額は約20億7千万円。民間航空機や防衛分野における顧客の需要拡大に対応するとともに、国内サプライチェーンの強化を図る。