古河電池(本社・横浜市保土ケ谷区、社長・黒田修氏)はこのほどドローン・ロボット用リチウムイオン電池の生産・販売を終了すると発表した。購入材料の値上がりでコストが上昇。加えて海外勢との価格競争が厳しく、収益改善が見込めないため。現在富山工場(富山県富山市)で製造しており、受注と生産の終了時期は9月末。販売終了時期は2027年3月末となっている...