アルミ合金屑は弱含み横ばいで推移しよう。 今週からアルミ二次合金メーカーと問屋間の8月前半積みの原料買値交渉が本格化する。7月後半はアルミ地金相場の軟化に加え、6~7月に市中から原料の出荷が進んだことや、遅れていた輸入塊・輸入スクラップの入着が重なり、需給が緩和している。前半積みはキロ20~30円安が中心だった。 一方、足元の発生は依然とし...