日本アルミニウム協会がまとめた2026年度上期(1~6月)のアルミ圧延品需要部門別特殊分類出荷実績によると、流通業者の扱う店売り一般材を含む「卸売・小売業」向け出荷量(板・押出合計)は、前年同期比21%増の4万866トンとなった。 停滞が続いていた半導体製造装置需要が昨年末から回復に転じ、上半期に急激な活発化を見せたことで厚板を中心に需要が...