日本アルミニウム協会によると2026暦年上期(1~6月)のアルミ圧延品(板・押出類合計)出荷量は前年同期比3・0%増の85万5168トンとなり、5年ぶりに前年同期を上回った。缶材や自動車材、箔地、建材などの主力分野が減少したものの、旺盛なAI需要を受けて電気機械器具や一般機械、半導体製造装置向け厚板を含むその他が伸長。さらに板製品の輸出も好...