アルミスクラップは、活発だった荷動きが一服した。相場指標であるアルミ地金価格が高値圏で落ち着き、市場の下落警戒感が緩和。これまで見られていた駆け込みによる売りがピークアウトしたとみられる。お盆休みを控えた市中では、様子見中心の商いが続くと見通される。 足元のアルミ地金価格はトン65万円前後で落ち着いている。国際相場では、中東情勢緊迫化を背景...