銅・黄銅屑類の市況は下落基調。 電気銅建値は21日に2万円、22日に6万円と連続して上伸したが、24日に5万円下落。232万円となり、高値圏で上下動している。日本伸銅もそれぞれ同日に、黄銅削粉購入価格をキロ8円高、36円高としたが、24日に30円安とし、1606円となった。 国際相場ではさらなる下げ余地もあり、「上昇基調から調整局面を迎えて...