東京鉄鋼販売業連合会(東鉄連)の構成団体、東京鋼管会(会長・岡部耕喜東成鋼管社長)は22日夕、恒例の暑気払いを東京・日比谷松本楼で開いた。約80人が色とりどりのアロハシャツを着て参加し、常夏気分を味わった。 冒頭で岡部会長は「全国各地で気温が40度を超え、暑気でなく酷暑払いという感じだ」と昨今の気候を憂いつつ「約30年続いたデフレが終わり、...