日本鉱業協会の林陽一会長(JX金属社長)は23日の定例会見で、金属スクラップなどの取扱業に許可制を導入する廃棄物処理法(廃掃法)改正が先月の参議院本会議で可決・成立したことについて「不適正な金属スクラップヤード対策や不法輸出防止に向けた制度整備は、環境保全に加え、国内資源の適正な循環確保、経済安全保障の観点からも重要だ。制度運用に当たっては...