日本産業機械工業会がまとめた5月の環境装置受注額は1161億7300円で前年同月比約3・9倍と大幅に増加した。前年同月を上回ったのは2カ月ぶり。受注額が1千億円を上回ったのも2カ月ぶり。最大の需要部門である官公需や非製造業向けの大幅増が寄与した。製造業向けのうち、鉄鋼業の受注額は1億9200万円で同約2・2倍。また、非鉄金属業の受注額は1億...