イスラエルの半導体受託生産大手・タワーセミコンダクターは14日、富山県魚津市と新潟県妙高市の既存工場で光通信用半導体の研究開発および製造能力を拡充すると発表した。AIやデータセンターの普及に伴う半導体需要の急増に対応するもの。総額約6千億円の大規模投資で、政府が最大約1600億円を助成する。経済産業省が発表した概要によると、両工場でシリコン...