10年に一度ともいわれる高温が襲来。生産現場では熱中症対策に余念がないところは多い。中部地区大型構造物の製缶、機械加工メーカーの丸菱製作所(本社・愛知県春日井市、社長・戸松裕登氏)もそうだ。約1億2千万円を投じ、先月までに全工場棟に冷暖房設備を完備。酷暑対策を施した。職場環境改善に伴う生産効率化のみならず、品質精度向上などのシナジー創出にもつ...