日本電線工業会は17日、2026暦年上期(1~6月)の銅電線出荷統計(速報値)を発表した。各分野の合計量は28万7921トンで前年同期比0・3%増。最大分野の建設・電販に加えてその他内需向けなどが減少したものの、輸出や自動車のほか電気機械向けなどが増加。総量については暦年上期として2年ぶりにプラスへと転じている。 今年の1~6月期は暦年上期...