通信ケーブル大手メーカーのOCC(本社・横浜市西区、社長・川上浩氏)は、超大容量通信が可能な新型光海底ケーブルの開発を目指している。内蔵する光ファイバについて、光信号の伝送路であるコアを四つ有するタイプを適用したい考え。従来品と比べ伝送可能な情報量を4倍に拡大させる。商用化は2030年度以降の見通し。伝送可能な容量を大幅拡大することで、主力...