ドイツ鉄鋼2位のザルツギッターは9日、合弁事業として運営していた高炉メーカー、ヒュッテンベルク・クルップ・マンネスマン(HKM)の完全子会社化が完了したと発表した。2028年末までに粗鋼年産規模を200万トンへと半減させ、従業員数も3分の1となる1千人に削減するとしている。 現在、HKMはデュッセルドルフに近いデュースブルク南部の製鉄所で高...