5月の日本への輸入薄板は、4月比1万1千トン減の21万9千トンとなり、減少傾向が続いている。4月に24万トンを割り、その水準に減ったのは2022年4月以来の約4年ぶりだったが、5月はさらに減少した。 韓国材はGI(溶融亜鉛めっき鋼板)やGA(合金化溶融亜鉛めっき鋼板)が増加する一方で、黒皮・酸洗や冷延が減少し、全品種合計では対4月で7千トン...