溶断機メーカー大手の日酸TANAKAが今治造船グループの南日本造船(大分市)に納入した門型ファイバーレーザ開先切断機「FMZIII50X―TI20000」が、本格稼働から2カ月を迎えた。 レーザー工場での月間加工量は750トンに達し、従来比20%向上。30年ぶりとなる切断機のリプレースが、生産性と作業環境の両面で成果を上げている。 国内造船...