日本溶融亜鉛鍍金協会がまとめた5月における構造物向け溶融亜鉛めっき生産量は、前年同月比8・8%減の6万1830トンだった。継手と鉄筋を除く12の用途が落ち込み、昨年2月から16カ月連続のマイナス。鋼管向けも32・5%減の931となった。 市場では、国際情勢の変化が原材料価格やエネルギーコストに複合的な影響を及ぼし、会員各社の操業に直撃。協会...