日本建設業連合会(日建連)がまとめた5月の建設受注額(対象92社)の総計は、前年同月比7・9%減の1兆172億円だった。マイナスは3カ月連続だが減少率は1桁に縮小。民間の製造業と非製造業が全体を押し下げた。官公庁は再びプラスへ回帰した。 大半を占める国内分は、前年同月比1・6%減の1兆54億円と3カ月連続で前年同月を下回った。海外分も85・...