国土交通省がまとめた建築着工統計調査5月分によると、全国の鉄骨造(S造)の着工床面積は前年同月比11・5%減の255万3千平方メートル、鉄筋コンクリート造(RC造)が22・1%減の127万7千平方メートルだった。マイナスはS造が3カ月連続、RC造が2カ月ぶり。前月比もそれぞれ8・3%減、21・5%減と下回る。工事単価は鉄筋が平方メートル当た...