大平洋金属は、昨年9月にリソースアグリゲーターとして参画した電力の需給調整市場において、これまでに調整力40メガワット超を供出し、需要抑制型では国内最大級の規模になったと発表した。 同社は、培ってきた電力需給管理の経験に基づき、製造プロセスの精密な制御を通じて調整力を供出する需要抑制型VPP(仮想発電所)を実現した。同取り組みは、地域社会の...