東海コイルセンター工業会(会長・長坂敏正昭栄工業社長)は、会員ら26社の5月コイル鋼板流通調査結果をまとめた。自社販売分と受託加工分を合わせた入荷量は、月次稼働日数がほぼ同じ前年同月比で6・6%減の29万3042トン、出荷量は同1・0%減の29万6939トンとなり、ともに昨年8月以来9カ月ぶりに30万トン台を割り込んだ。建築、住設関連の需要...