愛知製鋼は自社で保有する投資有価証券の一部を売却し、27年3月期個別決算で投資有価証券売却益(特別利益)55億8600万円を計上する。 グループ現中期経営計画の方針である「政策保有株式の縮減による資本効率の向上」を図るため。愛知製鋼グループは国際会計基準(IFRS)を導入しているため、連結決算における当期利益への影響はない。