三協立山は26日、2026年5月通期の連結決算に減損損失160億円を計上すると発表した。アルミ地金価格の長期にわたる上昇基調や中東情勢の緊迫化などを受けて、収益計画を見直した結果、建材事業に関する工場や設備など固定資産の帳簿上の価値を、回収が見込まれる実質的な価値まで引き下げた。 同社は併せて26年5月通期の連結業績予想を修正。収益構造改革...