九州地区のH形鋼扱い商社で組織する「七社会」によると、5月末の特約店在庫は前月比783トン減の1万7511トンとなり、2カ月連続で減少した。在庫率(在庫量/出荷量)は約3・6カ月分と前月から上昇し、適正水準の2・5カ月を上回っている。 荷動きは前月と状況があまり変わらない。出庫合計は4837トンと前月比472トン減少し、実需合計も2852ト...