日本製鉄グループの電磁鋼板専門商社、電機資材の26年3月期連結決算は、経常利益が前期比7・3%減の12億3500万円だった。在庫評価差を除いた実力ベースでは横ばいで、3期連続で10億円を超えた。 売上収益は13・3%減の610億2700万円。中国事業を日鉄物産系の深せん深日鋼材へ移管し、経営資源を国内に集中させたことで減収だったが、一過性要...