針金メーカー/追加値上げへ売り腰強化/副資材の亜鉛高騰、諸コスト高も採算圧迫/秋口からの需要回復見込む
針金メーカー各社は今春・秋の二段階での値上げに注力している。今年5月出荷分からトン当たり2万円以上の値上げを進めており、また10月出荷分からは同1万円以上の値上げをアナウンス。足元の浸透具合には、まだばらつきがあるものの、秋以降の完遂に向けて売り腰強化を図る向きが多い。
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