メーカー値上げが相次ぐ中、流通でも各品種で価格転嫁の動きが続く。ただ向け先や地域によって進ちょくには温度差が出ている。 流通にとっては仕入れ値高に加えて、物流費や人件費、光熱費など自社の倉庫・工場の操業コスト増要因も重なる。事業環境維持のためにも、価格転嫁は愚直に進めていく必要がある。 いよいよ夏本番が間近に迫っている。ここ数年来の酷暑で、...