輸入薄板類の値上がりが続く。コスト高、円安基調の継続などが要因となる。主要ソースの一つである台湾・中国鋼鉄(CSC)は先週から2026年3Q販売(6~8月積み)のオファーを開始。熱延・冷延コイルなどでトン1万~1万2千円値上げした。もう一つの主要ソースとなる韓国ポスコは現時点でオファーを提示していないものの、1万円程度を視野に入れた大幅な値...