日本金属(社長・下川康志氏)は17日、鏡面から漆黒まで多彩な金属意匠を実現するステンレス冷延コイルを「外装用表面仕上げ材」に位置づけ、幅広い需要分野に向けて拡販を図ると発表した。独自の圧延・熱処理技術で独創的な表面を実現して、研磨・塗装・表面処理などの後加工抜きで高い意匠性を生み出す特長があり、ユーザーに工程省略、歩どまり向上、環境負荷低減...