全国鉄鋼販売業連合会と全国コイルセンター工業組合は17日、経済産業省金属課のヒアリングで来期(7~9月)の需給見通しなどを報告した。 全鉄連(井上憲二会長=明治鋼業会長)は、取り巻く鋼材需要環境について「主力の建築需要がいまだ低調。働き方改革の影響で『需要量が稼働日に比例』するため、夏季休暇シーズンの8月は販売増が期待できず、需要低水準の中...