プロテリアルは15日、島根県仁多郡奥出雲町の森林整備活動により創出されたJクレジットを購入し、2026年度から8年間にわたり年500トン(総量4千トン)のCO2排出量削減につなげると発表した。カーボンオフセットとして活用するだけではなく、奥出雲町の森林整備活動を継続的に支援することを通じて、安来工場(島根県安来市)の源流となる歴史文化の保護...