カラー鋼板は強含み横ばい。一部メーカーの新色入荷は順調に進んでおり、切り替えが完了する夏場には価格転嫁が本格化するとみられる。また、中東情勢に端を発する追加値上げが迫る中、副資材などの高騰も続いており、先行き不透明感は強い。適正価格の反映に向けて丁寧に理解を求めていきたい。需要面では住宅向けの薄番手は、確認申請の承認遅れに底打ち感があり、荷...