チリ銅委員会(コチルコ)が発表した4月のチリの銅生産量は、前年同月比13・8%減の39万7千トンとなり、9カ月連続で前年同月を下回った。エスコンディーダ鉱山をはじめ、コジャワシ鉱山、ロス・ペランブレス鉱山などの主力鉱山の生産が減少したことに加え、チリ銅公社(コデルコ)の生産も前年同月を下回った。 主な鉱山会社別生産量は、エスコンディーダが1...