JX金属は、2026年度上期の伸銅品生産量が前年同期比1%増(数量は非公表)になると見通す。AIサーバー関連需要の活況を受けて、チタン銅の生産が急増。利益面での押し上げにも寄与している。一方、りん青銅の生産終了に向けた減産などにより全体としての生産量は微増にとどまりそうだ。