住友電工は2030年度までをめどにアルミや銅の金属多孔質体についてヒートシンク関連市場での採用を目指す。金属多孔質体は金属をスポンジ状に加工した材料。表面積が非常に大きいことから熱交換の効率向上に寄与できる。また金属の密度を部分ごとに変化させることができ、さまざまな機能を持たせることが可能。バルク状の金属多孔質体をヒートシンク向けに提案した...