グリーン鉄(GXスチール)の公共工事での活用拡大に向けた「試行工事」が今年度から本格化する。初年度の2026年度は全国で20件程度のプロジェクトが動き出す見通しだ。公共工事での本格活用は30年度以降を見込むが、国土交通・経済産業両省は試行工事で得られたデータや知見を生かし、本格活用に向け、課題を整理する方針だ。