大手耐火物メーカーの黒崎播磨は、2026年度から5年間で、500億円の設備投資を実施する計画だ。25年度までの5年間(350億円)に比べ1・4倍に増やす。親会社の日本製鉄が大型電炉を導入するのに対応して、北九州市の製造拠点などで自動化投資を実施していく。併せて、インドをはじめとする成長市場で製造拠点を拡充・強化する。日本製鉄との連携強化に加...