米国電炉最大手のニューコアは1日、スポット市場向けの熱延コイル販価「CSP」を前の週から10ドル値上げし、ショートトン当たり1105ドル(メトリックトン換算で約1215ドル)とした。値上げは20週連続で、ニューコアが2024年4月からCSPを公表して以降、初めて1100ドルを超えた。 JFEスチールとの合弁事業で、西海岸の単圧メーカー、カリ...