中部地区の亜鉛めっき鋼板類は強横ばい。鋼板メーカーの値上げが本格化しつつあるが、需要は薄番手、厚番手ともにさえない。 線材製品類は強含み。線材価格の値上がりを受け、伸線筋も追随する。普通鉄線は建材向けなど、荷足は鈍ったまま。ナマシ鉄線は低位安定状態が続こう。 鉄スクラップは横ばい。電炉は今月、全体で50万トン弱の粗鋼生産を計画する。発生薄も...