構造用鋼はメーカーによって温度差があるが、各社値上げに動いている。当社も仕入れメーカーの動きに合わせ価格転嫁を進める。 需要は総じて回復傾向だ。ここ2~3年減少傾向が続いた建機向けのSC材は昨年の秋を底に上向いている。建築、土木向けのSS材は万博が終了したことで各工事が進ちょくしており荷動きが増加している。特に5月は値上げ前の仮需もあり好調...