建築鉄骨の現場溶接を手掛ける企業で構成する鉄骨現場溶接協会(現溶協、会長・原博之原産業会長)は26日、東京都墨田区の東武ホテルレバント東京で第6回定時総会を開催し、約30人が参集した。 総会の冒頭、原会長は厳しい市場環境が続いていることを指摘し、「先行きはなお不透明だが、だからこそ力を合わせることが重要。情報交換を深めてほしい」と呼び掛けた...