インドのタタ製鉄が発表した26年3月期連結決算は、純利益が前期比3・4倍の1088億6千万ルピー(約1820億円)となり2期連続の最終黒字だった。原料炭コストの低下や販売量の拡大が寄与した。 EBITDAは35・1%増の3484億8千万ルピー。うちインド事業は17%増の3427億2千万ルピーで大半を占めた。オランダ事業は黒字だったが、電炉建...