燕市産業資料館で玉川宜夫氏、達士氏、佳太氏の祖父、父、孫という三代の鎚起銅器の作品展が24日まで開催された。これまで宜夫氏の作品展はあったが、三代そろって企画されたのは初めて。それぞれの作風の違いが楽しめる展示となった。宜夫氏、達士氏の二人は燕を代表する玉川堂の職人としても活躍しており、銀、銅、赤銅の層を削り、延ばすことで現れる木目金(もく...