日本鉄鋼連盟がこのほど発表した受注統計によると、北海道地区における2025年度の普通鋼鋼材受注量は、前年度比1・2%減の74万5207トンで、5年連続の減少となった。これは、比較可能なデータが残る1978年度以降の過去最低を昨年に続いて更新したことになる。 25年度の月別受注量は次の通り。(カッコ内・前年同月比) ▽4月=8万5379トン(...